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 サッカー日本代表の正ゴールキーパー、川島永嗣氏の著書:『準備する力』を一読しました。同じくMFの長谷部誠氏もそうですが、現代のサッカー選手を含めアスリートの方々は非常に論理的に物事を考えて競技を行っている事に驚きました。スポーツでは「気合」や「根性」が重要視されているイメージが強かったので。以前に長谷部誠氏の著書:『心を整える』を読んだ後に想いをつづる、と言っていてやっていませんでした。。。両方に対して今後コメントしていきます。
 川島氏は、目標を設定したらそこから時間を逆算して、いつ何をすればその目標を達成できるかを考え実行する、という考え方をベースに自分の人生をマネジメントしています。職業であるプロサッカーの枠を超えて人生全体をマネジメントしています。語学も達者です。そういう準備があってこその、あの見事なファインセーブなのでしょう。今後紹介していきます。
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 体に良い4種類の食材をブレンドしました。玄米、ゴマ、豆乳、酢です。玄米とゴマはジューサーでウィ~~ンとやると簡単に細かくなります。それをたくさん作って冷蔵庫に保存しておいて、豆乳と酢を混ぜたところにブレンドするんです。文句の付けようがない栄養ブレンドです。今朝から毎日飲むつもりです。ただ、豆乳中のタンパク質が酢の酸で変性・沈殿するので、ヨーグルトみたいにドロッとします。味もヨーグルト風味になります。玄米とゴマの粒々が口に残りますが、それがどうしたっっっ?!。多少おいしくなくてもこれを毎日続けたら、ある程度の食生活の乱れは許されるのではないかと思っています。理想的な完璧な食生活など現代でははっきり言って不可能です。だから最低限、本当に必要な栄養は毎日摂る、そしてできれば食べ過ぎずに腹八分目。以前も書きましたが、食べ過ぎる野生動物は存在しないんです。メタボになる生物は地球上に人間とペットだけです。玄米とゴマをせっかく飲みやすくしたんですから、毎朝の日課にしてはどうでしょうか。
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 またしても電車ネタです。電車の扉のすぐ横に、いかにも今時の身なりの茶髪の男子(18~19歳ぐらい)が立っていました。扉が今にも閉まりそうなタイミングで、おじいちゃんがお構いなしにゆっくりと乗ってきました。彼はそれに気付いて、サッと手をおじいちゃんの背中に回して電車内にやさしく迎え入れて、おじいちゃんはギリギリ扉に挟まれずに済みました。当のおじいちゃんは助けられたことにも気付いていなく、何の反応もしていませんでした。彼はどう思ったが分かりませんが、彼も読んでいた本にクールに目を戻しました。そんな光景をホームで見て、心があったまった朝でした。身なりで人を判断しちゃいけませんよね。そのまま真っ直ぐに大人になってね。
 ところで、地方新聞でも地方TV番組でも何でもいいから、事件やらスキャンダルばかりじゃなく、こういう心あたたまる素朴な報道を増やして欲しいと思いませんか?。悪いニュースが多すぎる。
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 痴漢犯人を捕まえてしまいました。私が捕まったんじゃないですからね(汗)。通勤時の電車を降りたら、女子高生が男子高校生の腕をしっかりとつかんで、「この人、痴漢です!。誰か、お願いします!」と必死に叫んでいました。私は彼の腕のつかんで、「行こう」と言って鉄道会社の事務所へ向かいました。彼はうなだれて意気消沈していました。「君は本当に痴漢をしたの?」と彼に聞くと黙っていました。「したならした、してないならしてないと、はっきり言った方がいいよ」と言うと、「しました」と応えました。被害者の女の子はしっかりした子で、精神的に深く傷ついているような心配はなさそうでした。
 女性からの誤解・反論を恐れずに言えば、思春期の男の子とはそういう生き物です。本能です。妄想もしてしまいます。それを否定するのは簡単ですが、内なる想いを正直に正面から受け止めた上で、その想いを理性で上手にコントロールするのが最善の策だと思います。無理に内なる想いを押さえ込もうとすると、無理が生じます。押さえ込むのではなく、想いを認めた上でコントロールする。例えば、育児ノイローゼを感じるママは多いです。あまりに言うことを聞かず、手がかかり、自分の時間などひと時もないため、我が子を憎く思うことも少なくありません。しかし理性でコントロールするのが母親です。不幸にもそのコントロールができないママ達が、乳幼児虐待に走ってしまいます。心の問題です(もちろん、ママだけの問題ではなく家族の協力が得られるかどうかも関わってきますが)。思春期の男の子はみんな、育児期のママ達はみんな、同じような想いを感じています。健全な心があれば、痴漢も虐待も思い留めることができます。感じることは悪ではありません。むしろ自然であり、感じないほうが心配です。感じるけれど、感じたままに行動するのではなく理性でコントロールするのです。
 彼があまりにうなだれていて、彼の今後が心配なので、警察官が来るまで待っている時に以下のことを伝えました。
・みんなが君と同じことを感じてはいるけど、やっていいことといけないことがある。これは明らかにやってはいけないこと。他の動物とは違って、人間には理性があるからね。
・女の子は弱いんだから、こんなことをするんじゃなくて、助けなきゃ。
・今回は確かにすごく悪いことをした。だけど、これから二度と悪いことをしなければいいんだ、これを機会に反省して、これからの人生に活かせばいいんだ。これは確かに失敗だけど、君の人生が失敗したわけじゃない。この失敗を活かすかどうかが、これからの人生に大事なんだ。それに気づけば、これは失敗じゃなくてチャンスかもしれないよ。
・君のお父さんぐらいの歳の人が同じことをして捕まることもあるんだよ。恥ずかしいよね。大人なのにね。君はまだ若いんだから、これから二度と悪いことをしなければいいんだよ。でも、彼女には本当に悪いことをしたから、すごく反省しなきゃね。
 駅員さんや警察官は事務的に処理を進めていましたが、相手は子供です。大人の犯罪者とは違います。子供の心を考えた対応をすべきだと思います。悪いことをしたのに、自分の知らない大人が自分のことを心配してくれている。そう彼が感じれば、今後の彼の思いや行動は良い方向へ変わるでしょう。大人がだらしないから子供がおかしくなるんです。子供に責任はありません。親や周囲の大人たちに原因があります。完璧である必要はありませんし、完璧にはなれません。ただ、子供に対して胸を張れるような生活を送りたいものです。
 彼は私立高校生でした。退学にならないかも心配です。悪いことをしたから退学、という、教育のポリシーのかけらも感じられないような高校でないことを祈っています。悪いことをしたなら、今回の事をどう思うか本人に考えさせ、同じことを繰り返さないように導くのが教育だと思います。ただ、そこまで学校には求めません。その義務は親にあるからです。そのヘルプができる学校であれば素晴らしいと思います。痴漢をしたからといって、ただ事務的に退学させるなら、そんなことはアルバイトでもできます。それは教育放棄であり、教員としての努力は何もなく、ただ面倒なことから逃げているだけだと私は考えます。「学校」が聞いてあきれます。一度悪いことをしたからという理由で、学ぶ機会を強制的に奪うんです。そんなものは決して学校ではありません。
 少々熱くなりましたが、今回の件でそんなことを感じました。
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 ソニー生命の保険に入っています。生命保険、学資保険、自動車任意保険。ソニー生命は加入者にライフプランニングサービスを行っています。今後の人生で、いつ、何をするのに、いくら必要で、収支バランスはどうか、無理はないか、老後は大丈夫か、家計は健全か、などを診断・シミュレーションしてくれます。こういう感覚が一切ないと、良く言われる表現をすれば、地図もなしに大海原に出て行くようなものです。しかもこの厳しい経済情勢の現代を。あっ、しまった!、と気付いた時には遅いです。養うべき家族がいるならなおのこと。
 ソニー生命は、不必要な莫大な保険加入を押し付けてきた旧態依然の保険会社でもなく、ネットで格安の保険に入ることができる代わりに何のサービスもないネット保険会社でもありません。その両方のイイトコドリな保険会社です。だから当然ネット保険会社ほどは安くないですよ。そりゃそうです、それだけの価値があるライフプランニングサービスができるのですから。どのタイプを選ぶからは、加入者の考え方しだいです。

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