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 こどもと視線をじっと合わせて、くすぐるタイミングを見計る。急にくすぐる。こどもは喜んで笑う。またじっと見詰め合ってタイミングを計る。こどもはくすぐられるのを待っている。この繰り返し。
 「もうすぐあれが来るぞー」と、ちょっと先のことを予測して待つ、というのは、こどもの脳に大変に良い刺激を与えるらしい。確かに、過去の経験から先を予測するというのは高度な生命活動だ。2歳児にしてこれができるんだからすごいなぁー。って、2歳児にもなれば当たり前か。でも、すごいなぁー。
 合気道で重要視する「間(ま)」というのは、コミュニケーションにおいて非常に大事だ。タイミングや距離感を間違えるとギクシャクする。逆にその食い違いが笑いを誘うことをあえて狙ったのが漫才だったりコント。うまくコミュニケーションするには間の取り方が大切だ。合気道をやったことはないから自分の経験談ではないが、合気道を会得すると、間を取ることで非力な老人でも大男を投げ飛ばすことができるそうだ。無理をせず相手の力を効率的に使うことができるから。
 でも、仲良くコミュニケーションを取りたい時には、もちろん相手を投げ飛ばさないでしょ。だから、間の読みを、攻撃ではなくお互いを受け入れるためにうまく使う。柔道では、相手を投げ飛ばした時に、相手が受身を取りやすく投げる。相手のことを考えた上で投げている。つまりそれは攻撃ではない。ちょっと過激なコミュニケーション。
 その間の取り方の練習の一つとして、「間とりくすぐり」は良いのではないかな?。2歳児に柔道や合気道は早すぎるけど…。
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コメント

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ありがとうございます

返信ありがとうございます。
ちょくちょく訪問させてもらいますね。
これからもよろしくお願いします!。

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